神沼の「バキっと雑記」ブログ!

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HUNTER×HUNTERがやっぱり面白い理由!!漫画もアニメも大好きです!アニメ配信サイト取り扱いも!

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いわずと知れたハンターハンター

今日はハンターハンターについて見ていきたいと思います。

 

なぜなら、私がここ最近ハンターハンターのアニメを一気見したからww

 

 


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HUNTER×HUNTERがやっぱり面白い理由!!

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今回は、見直していた中で「やっぱり面白いなあ」と思った内容を書き連ねていきたいと思います。

 

もし、わかる~!!

とか賛同して下さる方がいたら、是非ハンターハンターの面白さを広めるためにも、

イイねやRTをお願いします(笑

 

 

HUNTER×HUNTERってどんな漫画!?

 

週刊少年ジャンプ』誌上において1998年から連載を開始している作品なので、眉毛が繋がっている警官が引退したことにより、現在では『ONE PIECE』が一番長寿漫画であり、ハンターハンターは2番目の長期連載の作品。

 

もう20年も連載してるんですねww

 

単行本はジャンプ・コミックスで36巻まで発刊済みである。

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現在更に小難しい話に発展中。 

 

現在も非常に人気が高く、連載が再開されると悦びの声があがったり、休載することがわかると「またかっ」というテンプレが日本中で発生する。

 

ただし、ここ最近の連載分に関しては話が難解になっているなどの理由から、立ち読みやジャンプで読んでも、休載期間に忘れてしまっているなどの事象が発生する人が多数報告されているw

 

HUNTER×HUNTERは当初は主人公のゴン・フリークスが自身の親父を探すためにハンターになるという流れから派生していった物語であるが、親父との再会後はだれが主人公かわからないようなストーリー展開になっている。。。

 

ハンターハンターの話の区分

区分としては人によるだろうが、おおよそ下記の様な分け方ができるかと思う。

  • ハンター試験編
  • ゾルディック家
  • 天空闘技場編
  • ヨークシン編(幻影旅団編)
  • グリードアイランド(G.I)編
  • キメラ=アント編
  • 会長選挙編
  • 暗黒大陸

 

この中で筆者が面白いと思うものを3つ挙げろというのなら、

GI編、会長選挙編、暗黒大陸編(序盤のみ)

 

だろうと思う。

 

特にGI編は非常に面白かったなあと思っていて、

暗黒大陸編も当初は本当にワクワクした・・・→今や船の中で権力争いかよ・・・

っという思いはある。。。。

会長選挙編は、私が単にジン・フリークスという主人公の親父が大好きなので、記載しているわけですがw

ハンターハンターの主な登場人物の名前

ゴン・フリークス(初代?主人公)

キルア・ゾルディック→ゴンと基本行動をともにしていた

クラピカ→不運な美男子で頭が切れる

レオリオ=パラディナイト→おっさんに見える医大

ジン・フリークス(ゴンの親父ですごいやつ)

正直、原作を読む、もしくはアニメなりを見ないと面白さはわからないと思うので、

是非無料期間を利用してほしい。

 

 

 

 

ハンターハンターが面白い理由 ①能力の複雑性

面白い理由考察をしていこう。

能力だけに限った話ではないが、設定と内容が細かい点だ。

そして、主にバトルの時に使うのが念という能力だが、これが単に力業ではないところがある意味で面白い点だろう。

 

例えば、ドラゴンボールだったら単純にパワーvsパワーでどっちが強い?

といった形になっているし、他の漫画やアニメでも基本そうだろう。

 

しかし、念でのバトルはそれだけではなく、描写描写に頭脳戦の様な部分であったり生まれ持った能力の相性などが多分に含まれている。

 

これが、ある意味で読者を引き付けた要因の一つではないだろうか?

 

ヨークシン編(幻影旅団編)では、念を覚えてそう経ってないクラピカが旅団の一人を仕留めるという内容があるが、それも念という特殊な能力だからなせた業であることもわざわざ説明がある。

 

ハンターハンターが面白い理由 ②キャラの背景にある事情がそれぞれ深い

それぞれのキャラクターの背景にある過去などの事情がそれぞれ深く、そして物語に関係性を与えながら物語が進んでいくあたりは、すごくうまい作りになっていると思う。

そして、メインの4人+ジンに関してはそれぞれしっかりと見せ場もある点である。

レオリオもジンをぶっ飛ばしているので見せばということでww

 

ハンターハンターが面白い理由 ③心理的な駆け引きや考察させる点が多い

これは暗黒大陸編とHUNTER協会やらの部分でも顕著ですが、

文字数がめっちゃ多くなってる時期があります(多分船の中もww)。

これは、読者が一見するとどういうことだ?と思うレベル。

しかし、しっかりと読み込んでそのキャラの性格や立ち位置をわかっていれば、

「そういうことか!?」となるようなことが度々あります。

 

ちなみに、ヒソカvsクロロの試合(死合い)では、バトルの内容が複雑すぎて(ルールなどの解釈が複雑だったので、多々ネットで憶測を呼び、最終的には富樫先生が巻末にコメントを入れる事態になったんだとか?

→ただ、コメント自体は読者のもやもやを完全に解決するものでもなかったという。。。

まあ、それが面白いんですがね。

ヒソカvsクロロ戦での共闘説は割と読んでいても面白いです。

が、答えはいまのところ作中ではでていない(一応ね)

 

 

ハンターハンターが面白い理由 ④飽きさせない話の切り替え

上の話の区分でも、それぞれの話の中で専門知識を必要とする内容(ヨークシンの骨董)等や独自のルールによる戦い方(G.I編)、などその話、話の中で読者が目新しさを感じる作りになっていることが多いです。

しかも、それぞれが何気にリアルです。(完全な少年誌での作中描写とは異なる)

というのも、1998年に連載開始して以降、現在大人になった人が読んでしまうポイントなのかもしれません。

 

ハンターハンターに今後望んでいること

暗黒大陸に早くついてほしい・・・

 

 

以上と思っていますww

 

 


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【2019年3月】