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数日で24時間近くアニメを見た!!全74話「Monster」浦沢直樹

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こんにちわ。

結構寒くなってきましたね。

 

私は今回、マジで、、、真剣に、連続で時間の許す限り。。。。

「Monster」っていうアニメを見ました。

 

一話24分だが、OP、ED飛ばしての20分だと考えて、

20分✕74話÷60分

=24.6時間!!!

 

をモンスターに使ったことになります!!

恐るべし、アニメ体力・・・

そのうち、アニメ見ながら死ぬんじゃなかろうか!?

 (ぶっ続けではありません、数日かけてです。真似しないでください)

 

 

 

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Monsterとは

今回私が見た、このMonsterは、20世紀少年とかプルートとか描いてる浦沢直樹先生」の漫画をアニメ化したもので、執筆現在(2018年11月14日)はHuluで見放題です。

 

なので、ぶっ続けで6シーズン分74話も見てしまったわけですね

(もちろん、ぶっ続けは言いすぎです)

漫画は、ビッグコミックオリジナルに1994年から2001年まで掲載されたもので、

全、18巻です。

 

流れ的には、本当に浦沢先生の特徴っぽいストーリー?感の作品。

 

このMonsterですが、好きな人はかなり好きだろうなという印象の作品。

 

漫画で、20世紀少年が好きだった人は好きだと思います。

そして、私は今日から20世紀少年の映画三部作を見ようかなと思っていますww

 

 Monsterのあらすじ

天才外科医の、 ケンゾーテンマ(ドクターテンマ)が、ドイツで頭を銃弾で打たれたこどもを助けます。

 

この時、本来は別の患者(権力を持った市長)を手術しろと命令されていましたが、ケンゾーテンマは独自の判断で、「命の重さはみな平等だ」といったことから、先に搬送されてきたその子供(双子の兄)を手術し助けます。

 

しかし、その助けた子供は実はとんでもない「怪物」で、その後その少年は院長以下医師2名を殺害し、保護されていた妹とともに逃走。その後も至るところで「子供のいない老夫婦の殺害事件」を起こしていきます。

 

まあ、なんやかんやあったけれど、外科部長になったケンゾーテンマの前に再び双子の兄が姿を表し、物語は一人の外科医が踏み込んではいけない領域に突入していくのである。。。

 

その物語の過程で出てくる登場人物ごとにサブストーリーとかあって、

小説とかであっても、十分面白いだろうなって感じの物語です。

 

まあ、上記の話だけ見ても「なんのこっちゃわからない」と思うので、

詳しくはマジで見てみたくださいw

 

途中で中だるみ感もあるのと、オチが弱かったなというのが個人的な見解ですが、

まあこんなもんだろう。

 

という感じのアニメです。

 

良かった登場人物は!?

 

ちなみに、登場人物は基本的にはドイツ人とかその付近の国の人なので、マジで名前覚えれませんwww(名前覚えるの苦手w)

 

そんな中、めっちゃ覚えているのが、「超人シュタイナー」を身にやどす。。。

えーーー名前が出てこない・・・グリマーさん。

 

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です。

彼は、以前の銃弾で打たれてケンゾー・テンマが助けた少年「ヨハン」と同じ孤児院である「511キンダーハイム」っていう、洗脳やらなんやらをめちゃめちゃなことを子供にしていた施設出身で、感情がありません。

 

なので、511キンダーハイムを出て「スパイ」として活動していく中でまず覚えるのに苦労したのが「表情作り」だったというキャラです。なんとなく中二病の私が好みそうなキャラですが、

最終的にグッと来たのは、後述した部分なんですよね・・・

 

ちなみに、超人シュタイナーっていうのは、彼が小さいころに憧れていた超人。

主人公はひ弱なんだけど、命の危機が訪れると、超人シュタイナーになり、

敵を殲滅!!!

しかし、本人は記憶もなく、覚えてない。。。

 

そんな特殊能力を実際にリアルでもってしまっているのが、

 

この「グリマー」さんである。

 

まあ、私的には「ハルク」とか好きだし、そういう面でも好きなんだけど、

このMonsterは結構リアルなので、肉体的な変身をしたりということはないでしょう。

 

そのため、なんかめっちゃキレる・・・みたいな感じなのかもしれないが、

グリマーさんが「超人シュタイナー」になって戦っているシーンはないです。

倒した後にぐちゃぐちゃになってるシーンだけしか描写がありません。

 

そして、ここが私が一番、彼が印象に残っている理由の部分。

 

彼は死んじゃうんだけど(壮大なネタバレ)、

その間際にだけ感情が戻って、ずっと昔に失った息子の死が、

「今悲しい」と悲しみと喜びの様な感じで死にます。

 

なんていうか、ああ、むごいなあ・・・って思って強烈に印象に残っているんですよね。

 

ちなみに、Monsterのおかげで、ドイツの歴史をちょろっと見返す!?見る?きっかけになりました。

特に冷戦後のベルリンの壁崩壊前後は大変だったみたいですね。

 

最終回は!?

最終回は、喉に骨が詰まった感じになりますが、

 

一応!?

 

全体の謎や伏線は回収された形になって、最初の逃亡劇みたいになって

 

終わり!!!

 

となります。

あんまり最終回はネタバレで書きたくないので、この辺りにしときますが、

 

これは、浦沢先生が最初から決めていた最後なのかなあ!?とかちょっと思いました。

 

そして、多分私はこの物語のメッセージ性を噛み砕けてないのではないかと思っているため、

2周目に入るかもしれません(イカれてやがるぜっ!!)

 

それでは、お疲れ様でしたw