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【バキ道36話】バキ道ネタバレ的レビュー!烈海王の腕!?相撲協会の本気!零鵬という横綱参戦!

この数週間グラップラー刃牙のリメイクを行っていた板垣先生だが、

 

ここに来てバキ道復活である!!

正直嬉しいww

 

【バキ道36話】バキ道ネタバレ的レビュー!烈海王の腕!?相撲協会の本気!零鵬という横綱参戦!

 

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今回導入シーンは、愚地独歩・愚地克巳、そして腕を組んで渋い顔をしている徳川のじっちゃんの3名の怪しい場所からのスタートとなった。

 

※注意

この記事は、バキ道36話のネタバレを含んでいます。

まだ読んでいない方は、

 

で読むか、

 

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SFチックな空間に浮く腕

 

隻腕の愚地克巳がなんともSFチックな設備の中に漂う腕を見て、

「これって・・・」とつぶやく。

そのSFチックな設備の中に入っているのは右腕で、これが烈海王のものであるというのは盟友の愚地克巳にはすぐに分かったようだ。

 

徳川のじっちゃんが烈海王の右腕だと言うと、

「そうじゃない」と声を荒げる。

説明を受けたことに対して、「自分が烈海王の腕を見間違うわけはない」と豪語している。そして、「そうじゃない」とは、

なぜその烈海王の腕がここにあるのかということに対して疑問を呈する意味だ。

 

ある意味当たり前の反応である。

死んだはずの人間の腕を保管しておくなど狂気の沙汰ではない。

正直、徳川のじっちゃんとそれを受け入れている愚地独歩にはサイコパス的な何かを感じる。

愚地克巳の「なぜここにあるのだ」という疑問に対しじっちゃんは、

知らんがな!的に言う。

正式には「知れたこと」と言って、

一蹴している感じだ。

じっちゃん曰く、すばらしいものだからこそここにあるのだという謎理論を展開。

 

そして重々しく口を開いた愚地独歩が、「克己お前が使え」と言うのだ。

 

「列海王を見送る際には決めていたこと」だと徳川のじっちゃんが言う。

右腕を失った愚地克巳を烈海王がサポートする。

 

だから取っていたというのだ。

 

ちょっと無理やり過ぎるがこの提案を喜ばない烈海王はいないという理論らしい。

そして、「これこそが供養と思わないか?」と言うじっちゃんの言葉には、読者も少しついていけないぞ!?普通に供養してあげて!と思った私だ。

 

展開としてはまあ予想はついていたが、

いざ雑誌にその描写が並ぶとどうにも格闘技漫画とは言い難いような複雑なシーンになってしまう。

愚地克巳が言う。

「俺が拒否したらその場合は?」

すると、「烈の元に返す。明日にでも灰にする。」

と徳川氏は言った。

 

愚地克巳の顔が3回もコマとして描写されている。

複雑な心境が綺麗に描かれている?

 

その後、少しうつむく愚地克巳・・・

 

このSFチックな場所での今回のシーンは、ここで終わっている。

 

次、克己が登場するときはもう色が若干違った腕を付けてたりするんだろうなw

 

場所は変わって、

 

大相撲の理事長室

 

今回も、金竜山は葉巻をスパスパと吸って理事長と対面している。

 

もう、どう考えてもこの葉巻を吸うシーンが描きたくて仕方ないとしか思えない。

いつも吸ってるもんね。。。

 

「大変だったぜ選抜。」という理事長。

 

それに対して、金龍山は「でしょうね」と返す。

 

【不慣れなルールで不慣れな試合を行うそれは負けるリスクも相当のものだ】

という持論を展開する。

 

それに対して理事長は、「逆だよ横綱

と強気の姿勢を見せて、実際は幕内力士ほぼ全員が出場を志願した。

と言う。

 

「むしろ、力士達は素人相手に本当にいっていいのか?本当に本気を出していいのかと念を押されるほどだった」と言う。

 

金竜山はちょっと驚きつつ、喜んだ表情で「素晴らしい」

それでこそ大相撲力士!!と言って敵対する勢力にも関わらず喜んでしまう。

 

そこを理事長にすかさず突っ込まれて、

「敵対するあんたが喜んでどうするおいおい!」

と言われてしまう。

 

ここからは、ラインナップの説明を理事長がしてくれる。

 

まずは、横綱「零峰」

これは、どう考えても現実世界の白鵬をイメージしているのだろう。

そして、小結「炎」関脇「獅子丸」前頭筆頭「鯱ホコ」大関「巨鯨」関脇「猛剣」という形だが、正直私は大相撲の幕内力士の名前に詳しくはない。。。

 

が、一応、現幕内力士の現在のメンバーから、

このバキ道で出てきた相撲メンバーの元ネタが誰なのかなあ?

というのを調べてみて一覧にしてみてます。

違うかもしれないので、あくまで先生が描いたであろう時期(最近っちゃ最近)と、

ブログ執筆時点での幕内力士で調べてみた感じなので制度は低いと思いますが、

どうぞ。

 

相撲協会メンバーの元ネタを考察してみた

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横綱「零峰」⇒西横綱 白鵬(はくほう)

小結「炎」⇒東小結 阿炎(あび)

関脇「獅子丸」⇒東関脇 御嶽海(みたけうみ)??

前頭筆頭「鯱ホコ」⇒ちょっとわからない。。けど朝乃山か?

大関「巨鯨」⇒現大関の中では最も顔が近いかなと思ったのが、西大関 栃ノ心(とちのしん)

関脇「猛剣」⇒西関脇 玉鷲(たまわし)??

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とか、比べてみましたが、体重とかが結構違います

あくまで現在の番付に、作中のキャラを合わせた場合の

このメンツなのではないかな?と言った感じで出してみました。

 

炎は名前から、獅子丸と猛剣は関脇の中での顔で判断。

前頭筆頭はかなりわからない感じでした。

巨鯨も顔から類似する力士を、かつ一番でかい大関

 

 

そもそも、元ネタがいるのかハッキリしていないので何とも言えませんがww

 

 

さて、 

そして金竜山がそのラインナップを聞いて

「文句なしっ!」に完璧じゃないかと~~!

 

ちょっとヤバい感じにはしゃいでいる。

そしてまた理事長に、「だからあんたが喜んでどうするんだ」

と突っ込まれる。

 

そして最後の場面展開。

 

刃牙の例のあの家

あの落描きが大量に描かれているあの家で、

刃牙は大きく四股を踏んでいた。

 

「待ったなし」

 

刃牙流相撲始動!!

という煽り文句で、

次回37話はチャンピオン36・37号合併号に続く!!