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バキ道14話、悲報!!巻末コメントで「オリバが咬ませじゃない」という「咬ませ」を食らう。今週のバキ道のレビューを語る!

こんにちわ。

バキ道の14話、、、

 

今週は、レビュー的な何かを休ませて頂きたいと思います。

 

なぜなら、巻末のコメントで「それまでの話が全部吹っ飛んでいく」ほどの

「巻末コメントだった」からです。

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むしろ、バキ道の14話のレビューは

チャンピオンの巻末コメントを評するという回に私的になってしまった訳ですね・・・

 

そして、来週休載ですよとw

 

巻末コメントにこう書かれていました

「オリバは咬ませ犬なんかじゃない!!!」

 

巻末コメントで咬ませじゃないと言われたら、

もう「咬ませ」確定じゃないっすか。。。

 

ツラたんでした。

(ここから、何だかんだでノミさんをぶっ飛ばして、外にはすごい人たちがいるなあとかいう展開になったら、板垣先生は多分心を入れ替えて、烈を復活させてあげてください)

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まあ、内容的なところ、実際は書いていきますがww

三角形と、逆三角形は角力だと三角形が強い!!

ってこと言ってましたね。

 

まあ、言いたいことは非常にわかるんですが、

オリバがトランクスだと大きく見えて、

廻しを占めたら痩せて見えるっていうのは、

 

絶対目が悪いから。

 

病院行ったほうが良いです。メガネをかけるかコンタクトをしましょう。

 

後、ちょっと前まで世界記録レベルのバーベルの話して、

徳川さんが「無理かな?」とか言ってたのに、

 

オリバの説明のときに半トンって、、、

今執筆時点で再確認していないが、なんかデッドリフトしてたような気がしていて、

 

それなら500kgオーバーはリアル世界にもおるやんかい!

bodix.jp

もうちょっと重くしときましょうよw

 

と思って読んだ記憶があります。。

 

とにもかくにも、オリバは「角力なら三角形の方が強い」と言われて、

じゃあ、喧嘩でバトろうぜ!!!って

ポケモンバトルしようぜ!みたいなノリで喧嘩をふっかけます。

 

しかし、そこはノミさん、

「いっすよ〜」みたいな感じで気軽に乗っかるような返事して、

「でも自分角力しか知らないっすから」みたいな感じで言います。

オリバから「開始の合図がないんだよな〜〜〜云々っ」って話している途中に

ノミさんはいきなりオリバにいきなり殴られます。

 

 

そして・・・「オリバは咬ませなんかじゃない!」

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ぶはっ!!!

 

咬ませフラグが編集から立ったぞ!?

 

ってなって、今取り敢えずありのままの気持ちで執筆しています。

 

後から書き直すことは、面倒なのでしないでしょう!

 

とにかく、今回のバキ道14話は

「巻末コメントがもっとも持っていった回」だと言えます。

 

 

私の様に思っている読者も多いのではww?

 

 

まあ、今回はこんな感じの感想でww

また再来週にw

数日で24時間近くアニメを見た!!全74話「Monster」浦沢直樹

こんにちわ。

結構寒くなってきましたね。

 

私は今回、マジで、、、真剣に、連続で時間の許す限り。。。。

「Monster」っていうアニメを見ました。

 

一話24分だが、OP、ED飛ばしての20分だと考えて、

20分✕74話÷60分

=24.6時間!!!

 

をモンスターに使ったことになります!!

恐るべし、アニメ体力・・・

そのうち、アニメ見ながら死ぬんじゃなかろうか!?

 (ぶっ続けではありません、数日かけてです。真似しないでください)

 

 

 

さて、まとめ読みなら、↓↓から買ってね!!

漫画なら、まとめ読みだっ!!!

 

Monsterとは

今回私が見た、このMonsterは、20世紀少年とかプルートとか描いてる浦沢直樹先生」の漫画をアニメ化したもので、執筆現在(2018年11月14日)はHuluで見放題です。

 

なので、ぶっ続けで6シーズン分74話も見てしまったわけですね

(もちろん、ぶっ続けは言いすぎです)

漫画は、ビッグコミックオリジナルに1994年から2001年まで掲載されたもので、

全、18巻です。

 

流れ的には、本当に浦沢先生の特徴っぽいストーリー?感の作品。

 

このMonsterですが、好きな人はかなり好きだろうなという印象の作品。

 

漫画で、20世紀少年が好きだった人は好きだと思います。

そして、私は今日から20世紀少年の映画三部作を見ようかなと思っていますww

 

 Monsterのあらすじ

天才外科医の、 ケンゾーテンマ(ドクターテンマ)が、ドイツで頭を銃弾で打たれたこどもを助けます。

 

この時、本来は別の患者(権力を持った市長)を手術しろと命令されていましたが、ケンゾーテンマは独自の判断で、「命の重さはみな平等だ」といったことから、先に搬送されてきたその子供(双子の兄)を手術し助けます。

 

しかし、その助けた子供は実はとんでもない「怪物」で、その後その少年は院長以下医師2名を殺害し、保護されていた妹とともに逃走。その後も至るところで「子供のいない老夫婦の殺害事件」を起こしていきます。

 

まあ、なんやかんやあったけれど、外科部長になったケンゾーテンマの前に再び双子の兄が姿を表し、物語は一人の外科医が踏み込んではいけない領域に突入していくのである。。。

 

その物語の過程で出てくる登場人物ごとにサブストーリーとかあって、

小説とかであっても、十分面白いだろうなって感じの物語です。

 

まあ、上記の話だけ見ても「なんのこっちゃわからない」と思うので、

詳しくはマジで見てみたくださいw

 

途中で中だるみ感もあるのと、オチが弱かったなというのが個人的な見解ですが、

まあこんなもんだろう。

 

という感じのアニメです。

 

良かった登場人物は!?

 

ちなみに、登場人物は基本的にはドイツ人とかその付近の国の人なので、マジで名前覚えれませんwww(名前覚えるの苦手w)

 

そんな中、めっちゃ覚えているのが、「超人シュタイナー」を身にやどす。。。

えーーー名前が出てこない・・・グリマーさん。

 

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です。

彼は、以前の銃弾で打たれてケンゾー・テンマが助けた少年「ヨハン」と同じ孤児院である「511キンダーハイム」っていう、洗脳やらなんやらをめちゃめちゃなことを子供にしていた施設出身で、感情がありません。

 

なので、511キンダーハイムを出て「スパイ」として活動していく中でまず覚えるのに苦労したのが「表情作り」だったというキャラです。なんとなく中二病の私が好みそうなキャラですが、

最終的にグッと来たのは、後述した部分なんですよね・・・

 

ちなみに、超人シュタイナーっていうのは、彼が小さいころに憧れていた超人。

主人公はひ弱なんだけど、命の危機が訪れると、超人シュタイナーになり、

敵を殲滅!!!

しかし、本人は記憶もなく、覚えてない。。。

 

そんな特殊能力を実際にリアルでもってしまっているのが、

 

この「グリマー」さんである。

 

まあ、私的には「ハルク」とか好きだし、そういう面でも好きなんだけど、

このMonsterは結構リアルなので、肉体的な変身をしたりということはないでしょう。

 

そのため、なんかめっちゃキレる・・・みたいな感じなのかもしれないが、

グリマーさんが「超人シュタイナー」になって戦っているシーンはないです。

倒した後にぐちゃぐちゃになってるシーンだけしか描写がありません。

 

そして、ここが私が一番、彼が印象に残っている理由の部分。

 

彼は死んじゃうんだけど(壮大なネタバレ)、

その間際にだけ感情が戻って、ずっと昔に失った息子の死が、

「今悲しい」と悲しみと喜びの様な感じで死にます。

 

なんていうか、ああ、むごいなあ・・・って思って強烈に印象に残っているんですよね。

 

ちなみに、Monsterのおかげで、ドイツの歴史をちょろっと見返す!?見る?きっかけになりました。

特に冷戦後のベルリンの壁崩壊前後は大変だったみたいですね。

 

最終回は!?

最終回は、喉に骨が詰まった感じになりますが、

 

一応!?

 

全体の謎や伏線は回収された形になって、最初の逃亡劇みたいになって

 

終わり!!!

 

となります。

あんまり最終回はネタバレで書きたくないので、この辺りにしときますが、

 

これは、浦沢先生が最初から決めていた最後なのかなあ!?とかちょっと思いました。

 

そして、多分私はこの物語のメッセージ性を噛み砕けてないのではないかと思っているため、

2周目に入るかもしれません(イカれてやがるぜっ!!)

 

それでは、お疲れ様でしたw

 

バキ道 13話 【悲報】オリバとスクネ!!たった一週でカマセ確定。。。今週のバキ道のレビュー的な何か・・・

 

こんにちわ。

バキ13話のネタバレ的な何かがある記事なので、発売日が最近不明な週間チャンピオンを購入してバキ道13話をしっかり読んでからこのブログを見ましょうね!

 

バキ道12話の感想はこちら↓↓↓↓

kaminuma.hatenablog.com

 

kaminuma.hatenablog.com

↑↑↑↑↑↑↑↑↑最近のバキおふざけシリーズはこちら。

 

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まさか、あんなに派手派手しい登場を毎回しているオリバさんが、

「こんなに早いカマセっぷり」を披露するとは誰が想像できたであろう。

 

登場シーンと優しくカマセにされるまでの話数が同じくらいではないか(1話)

 

結論を言うと、スクネ君には角力ではまったく歯がたたず

挙句の果に、逆三角形は三角形には勝てないのだよ・・・・

 

というオリバのアイデンティティを完全にブロークンする発言をされます。

 

それまでの、逆三角形・・・いや、逆二等辺三角形・・・というくだりを1話の中で完全にないものにする技術はさすがである。

〜〜であろうか、いやない。みたいな感じだ。

 

 

本当にこんなに早くカマセにされるとは、

想像できていた人は多分いただろう(ぇ

 

なんか、板垣先生は過去の強キャラを葬ろうとしているフシすら出てきたぞ。

刃牙道で盟友烈氏が切り裂かれた。。。

今度はオリバ氏が首捻りを受けて絶命するのだろうかっ!?

 

板垣先生ならヤリかねない。。。

 

で、なんか治すところまでスクネ君はできて、

「さすが古来より受け継がれる角力。。。マジすげー」

 

とかやるかもしれない。(勘弁してくれ・・・

 

兎にも角にも、あらすじとしては、

 

徳川さん「ナイスタイミング〜さすがアンチェイン!!しかも廻し付けてるーーわーーい!」

オリバ「現行犯逮捕だーー」

スクネ「痩せてますね」

オリバ「胸借りるぜ」

スクネ「力士じゃない」

 

終わり。

 

という、ざっくり言うとこんな感じだったのが今回です。笑(割とマジで

 

で、なんか納得いかないのが、圧倒的にスクネのほうが腕も体も足もでかく描かれているのに、オリバが登場した時に、筋肉の発達に関しての一文を入れているところ。

 

となりにもっとでかく発達してるスクネさんがいますよ・・・

 

ってちょっと思いながら読みましたw

一応スクネさんも「剛力」とは言っているので、力はすごいけど力の使い方としては角力ではないよ!!!って描きたかったのかもしれない。

 

まあ、なんか逆三角形は三角形には勝てない=勇次郎もバキも超逆三角形である

 

バキ、勇次郎にはスクネも勝てませんでした。

 

背なの筋肉最強。

で、バキ道は終わりそうだ(笑

 

というか、今回のバキ道ってどこまで持つのだろうか?

戦わせられそうな人いる!?w

 

力自慢から始まって、徒手、武器とかまで立ち会わせるんだろうか!?

 

刃牙道が剣だっただけにインパクトは弱いぞ。

どうするつもりだ板垣先生。

 

もういっそ、もう一回地下最大トーナメントを新しいメンツでしてもいいのではないか!?

 

読者の不安を煽りつつ、

バキ道は14話へ続く。