神沼の「バキっと雑記」ブログ!

仮想通貨の界隈で色々したりしている神沼の雑記ブログです

クラスで自分以外の悪口を書いたノート【クソノート】を落とした子の話

もう15年以上前になる話だろうけれども、

 

私が中学生の頃の話だ。。。

 

私のクラスの話ではなかったのだが、

隣のクラスで珍妙奇天烈な事件が起きた。

 

なんと、、、クラス全員の良くないところ(悪口めいたもの)

が書かれたメモ(ノートを破ったようなもの)が発見されたのだ・・・

 

まさに事件の勃発である。

 

うちの中学は下級生が上級生を殴りに来たり、

上級生が下級生を校舎裏に呼び出してボコる

みたいなことは普通に行われていたが。。。

 

そんなことよりもよっぽど事件性を感じることができる。

 

名探偵コナンでも謎を解くのが難しいのではないかというこの事件は、

少なくとも学年中がフレンズだった私の耳にはすぐに内容が届いた。

 

そして、その謎めいた事件は、

とある違和感から一瞬で解決する(泥沼化する

ことになったのだ。

 

事件の解決はあっけなかった。

その【クソノート】にはクラスの一人だけ名前がなかったのである。

 

犯人は名前のないその子だった。

 

しかもその子というのが女子だったからさらにたちが悪く。。。

いわゆる、のけ者になってしまったのだ。

その後のことはよく覚えていないが・・・

 

担当の先生の後日談だが、相当にその事件の前後は悩まされたらしい。

 

私は逆に・・・

 

 

気になる。

 

なぜ、わざわざクラス全員(自分を除く)の名前と悪口を几帳面にも一枚のノートにびっしりと書き上げたのだろうか?

 

授業中に暇で暇でしかたなかったのだろうか?

 

何か彼女の心に邪悪な何かが宿ってしまい、ふとした思い付きからクラス全員を敵に回すような冒険心が芽生えてしまったのだろうか?

 

そして、担任の先生(卒業後も私はなぜか交流があり、今でもたまに連絡とってるw)

曰く、、、書いてもいいけど落とすなよ!!

 

本当にこの通りである。

 

もし、仮にだ・・・わざと落として事件性に発展させていたとしたら

策士と言わざるをえない。。

 

その辺のことはわからないが。。

 

ただ一つ言えることは、

 

その子は割と私の好みであり、大人になった今・・・

間違った方向に成長していなかったら、きっと割と良い感じの三十路になっているのではないだろうか?

ということである。

 

昔話だが、笑い話としていいお母さんになっていればと思う、

 

三十路のおっさんであった。

 

 

【バキ道19話】金竜山の妙案!?いいえ、ただのストリート相撲(ファイト)です!今週のバキ道のレビュー詳細!

☆注意☆

この記事にはネタバレを含んだ内容もあるので、

原作を読んでいない人はチャンピオンを購入してから見ましょうね。

さてさて、今週から休載なく進んでくれることを願うバキ道ですが。。。

 

これまでの経緯については、過去記事を是非読んでね☆

kaminuma.hatenablog.com

 

それでは、今週号のバキ道のレビュー的な何かを始めていきたいと思います。

 

【バキ道19話】金竜山の妙案!?いいえ、ただのストリート相撲です!

今週も先週に引き続き、徳川さんと宿祢君と金竜山(文字が金龍山から金竜山にもどってました)の三人でお送りする徳川邸から始まります。

 

金竜山の妙案

今回は「金竜山の妙案」

というタイトルで、このタイトルの時点で何を始めるかを大体さっしたあなたはもうバキの世界にどっぷり浸っていると思います。

→後述します。

 

金竜山の妙案とは・・・

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金竜山が「この子がいなければ・・・私の脱退劇もなかった・・・」

 

宿祢「どうも。。。親方・・・」

 

金竜山「もう親方じゃありません」

 

宿祢「あなたは威厳にあふれた横綱でした」

 

金竜山「はははっ恐縮します」

 

みたいなやり取りがありまして。。。

 

宿祢が「きれいな相撲でした」

という、なんとも臭わす発言をします。

八百長に関してのことを言っているのでしょう。

 

それに対して、金竜山は

 

他人のことは知らないが、

私は手心の期待にはことごとく「拒絶」をもってのぞんだ

 

それだけ。

 

とか格好いいことを言います。

徳川氏が空気読んだみたいに、シンプルでディープな答えだと言います。

本当にガチだったかどうかは言及しないスタイル。それが徳川イズム。

 

で、なぜか今回は板垣先生は徳川さんのタバコを吸っているシーンを描きたかったのか(前回は髪の毛セットしてるのが描きたかった感がある)、濃厚にキセルを吸って吐くという仕草を結構描いてますww

 

そのタバコを吸ったり吐いたりしている間に、

「で、このスクネも何をさせる金竜山」

という本質的な話に入っていきます。

 

キーワードは相撲の威厳

先の八百長の話がチラッと出ましたが、

今回の相撲をテーマにしたバキ道は

やはり「国技」としての相撲の在り方にフォーカスした板垣先生なりのストーリーがあるようです。

(飽きて途中で投げる可能性もあるが)

 

金竜山が

「威厳を取り戻す」

「真ある國技の発揚です」

と言って、徳川さんもスクネ氏もびっくりしています

(そんなに驚くことかね?w)

徳川氏が「なんか・・・おぬしのハナシは・・・いつもどこか途方もないというか・・・」

(多分これは、作者の貴乃花氏への感想に近いのかもしれない)

 

そして、ようやくここで「金竜山の妙案」が出てきます。

胸に手をあてて、「私のここに妙案があります」という金竜山。

 

「多少 荒っぽくはなりますが・・・」

 

キターーーーーーーーーーーー

 

まあ、もう「妙案」とあった時点で若干思っていましたが、

多少荒っぽくなるというような流の時は・・・

 

バキ世界では・・・

 

ストリートファイト(相撲)

相場が決まっている。。。

スクネ氏を犯罪者にするつもりである・・・(笑

でも、徳川さんの後ろ盾で警察も思う通りだ!!

 

街中・・・相撲取りたちが数人・・・一人は大関のようである。

 

相対しているしるのはスクネ氏

 

「どうですが?自分と一番」

 

ちょ…待てよ!!って感じで若い衆みたいなのが失礼だと止めにはいります

(顔がめっちゃ、スカーフェイスグランドマスターに似てました)

 

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この若い衆が、ドンっと押しますが、

スクネ氏は微動だにせず。

 

ここで関取の顔つきが変わります。。。

 

若い衆が「素人と取れるワケないだろう」という発言に

スクネ氏が「大関はそう言っていない」

と、話してもないのに決めつけていますww

 

そして、大量の取り巻きと警察が駆けつけているシーンがあり、

「どきなさい!」

とか言われているので、すでに喧嘩ということで事件性があると見なされています。

最近のバキの世界では、警察が駆けつけるのが早くなった気がしますね。

優秀で何よりです・・・

 

バキの時の警察の無能っぷりはすごかった(全然捕まえられない等)

 

 

最後にスクネ氏が

「待ったなし」と発言して

 

次号へ!!!

 

結局、ストリート相撲になったわけだが・・・

前回の【バキ道18話】伝説の?あの力士!!金竜山(金龍山)登場!?板垣先生が世界最大の格闘技団体に挑戦状か!?!今週のバキ道のレビューを語る!

 

で私は、スクネ氏を他流試合にガンガン当てていくのではないかと言いましたが、、、

なんと、直接協会に所属している大関を襲うという所業にでてしまった。

 

これで金竜山もスクネ氏も立派な犯罪者だ!!(笑

 

徳川さんはいつものことなので前科が増えたぞ!!

 

バキ道、今後の流れの予想

他流試合ではなく、直接相撲VS相撲ということで、

当面のバキ道の流れが、相撲協会への板垣先生の取り組みであるという流れになってしまった感がある。

 

ここでさらに可愛そうなのが、、、オリバだ、、、

 

普通の表社会の大関の前のかませ犬として登場するという咬ませ犬っぷりである。

横綱ではない!!大関の前座として咬ませ犬にされてしまったのだ・・・

なんとひどい仕打ちww

kaminuma.hatenablog.com

こちらを参照してください。

それでは、次回のバキ道20話でまたお会いしましょう!!

 

 

【バキ道18話】伝説の?あの力士!!金竜山(金龍山)登場!?板垣先生が世界最大の格闘技団体に挑戦状か!?!今週のバキ道のレビューを語る!

☆注意☆

この記事にはネタバレを含んだ内容もあるので、

原作を読んでいない人はチャンピオンを購入してから見ましょうね。

さて、3週間近くのバキ道連載が空きました。

忘れている方は、過去記事を是非読んでね☆

kaminuma.hatenablog.com

 

バキ道がない日々は。。。

やっぱりちょっと手持無沙汰でしたね。

やはり、これからも連載をしていって欲しいものです 。

 

さて、本題にいきましょう。

 

 

では、長い長い空白期間を経て、

 

いざ、バキ道のネタバレありのこのブログも3週間あまりの空白を経て、再開っ!!

伝説の幕開けである。

(もちろんバキ道でもww)

【バキ道18話】あの伝説の力士登場!?板垣先生が世界最大の格闘技団体に挑戦状か!?!

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今回、なんでこんなタイトルにしたかと言うと、

「もしや板垣先生は、

現状の大相撲に対してマンガでメスを入れるという壮大な仕掛けを行おうとしているのかもしれない!!(ないないっ

 

とも思ったからである。

(でも若干はそういった流れにするつもりかもしれない)

 

というのも、今回のバキ道18話は、

バキの登場人物で過去にも登場しているはずである金龍山が登場する。(老けすぎている上に、ご老公から「痩せたのお」とか言われている。)

 

これは、顔を見ればわかると思うが、ちょっと前に引退した?

貴乃花親方がモデルのキャラなのである。

その元貴乃花親方がここで登場しているので、板垣先生が相撲協会に何らかの言いたいことでもあるのでは!?とか思った次第です。

 

今回のバキ道というシリーズは、

意外に格闘技団体に対する切り込みという政治的かつサブ的な考えがあるのかもしれない。

そう考えると、なぜこのタイミングで相撲?という読者の考えも多少は納得するかもしれないのだ!?(知らんけど

 

それでは早速、バキ道18話のネタバレありのレビューに入っていこうと思います

バキ道18話の概要は!?3週間もあいたぞい!

一言でいうと、今回のバキ道18話の魅力は二つあります。

宿祢さんの髪を整えるページ数が圧倒的に多いことww
(そのページ数は今回のバキ道18話の3分の1ほどはあると考えられる)

過去に登場した金竜山(現時点での名前は金龍山)が現在の姿で登場したことでしょう。

 

過去に出てきた(最大トーナメントなど)人物の再登場などは、

バキファンからしたら胸アツの展開なのである。

 

しかし、実際に龍の字が異なっているので、バキ世界では「実は違う人物としての世界線」かもしれない。

 

事実、バキ世界ではそれほど年月が経っていないはずなのに、

「金龍山」は老け散らかしていたし、横綱も引退。しかも100キロは痩せました。

とか言っていた。

 

ただし、モデルが同一人物である以上は、これからもバキ世界でも同一人物として考えて良いのではないだろうか?

 

では、バキ道18話の話の流れはどんなだったか。。。ここからネタバレだよ!?

 

バキ18話のネタバレ内容的な簡単まとめがあるよ!

 

①宿祢が髪をねちゃねちゃと強調した画風で髪をセットするのに約3分の1ページを割き、

②そして金龍山と徳川のじっちゃんの会話(リアルの相撲協会なんかでのお話がちらほらでてきて)

③金龍山「やめたのは大丈夫です。宿祢君がいるから!!」

ぶっちゃけ三つの要点さえ押さえていれば大丈夫!!

それくらい内容のない18話でした!!笑

 

 

金竜山を知らない人のための豆知識

金竜山を知らない人のためにこのバキマニアの管理人が、

地下最大トーナメントに出場した「金竜山」を簡単に解説したいと思います。

 

金竜山(金龍山)とは!?

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金竜山とは、地下最大トーナメントに力士代表?

として親方には内緒で参加した現役横綱だった。

(現在は引退して「金龍山」となっているようだ)

 

地下最大トーナメント戦績

①回戦、本部とあたる

→小指一つでもとべの下画像の投げを返して、

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ドスコイで葬り去り二回戦へ

 

②回戦、猪狩とあたる

最初は順調に戦っていたが、猪狩の狡猾な戦略で腕を痛め、セコンドからのタオルで2回戦を敗退した。

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その後、負け組さんたちと範馬勇次郎との戦いでは、脊髄を損傷しているはずであるw

 

そして、その後長い長い時を経て、

今回のバキ道18話で「金龍山」として、こんな感じで現れた。

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似てる~。こないだ相撲教会と一悶着あって、脱退したあのひとに似てる~!

(金竜山のモデルは・貴乃花と言われています)

 

と言う感じで、相撲繋がりでなんと今になってでてきたのである。

 

バキ道18話から見る、今後の展開予想

バキ道17話→

【バキ道17話、16話】オリバさん、思ったより早く宿禰氏に完敗!!今週のバキ道のレビューを語る! - 神沼の「バキっと雑記」ブログ!

で負けたオリバさんのことが全くなかったことにされている感じからしても、

超絶的なかませだったのだが、

金龍山の「協会にいては、教会と喧嘩できませんから」というセリフと、

今後の圧倒的な力をもった「宿祢くんがいたからね!!」って展開からすると、

 

他流試合を禁止する相撲協会に対する対抗として、

 

宿祢を正面に出して、他流試合をガンガンしていくという感じでマッチメイクが行われていくのではないだろうか

 

という考えが若干浮かびます。

 

それはそれで面白いけど、もう宿祢氏が反則級に強いから、

他のキャラがどこまで頑張れるのだろう?という印象しか受けなくて、

今後の対戦相手が若干気になるところ。

 可哀そうだったオリバ

前回の記事であんなにボロクソやられて、全く持ってなかったことにされるのは非常に可哀そうだなと管理人は思うのです。

そういう意味では忘れてはいけない18話の感想である。